

2026年8月23日草取り@江府町柿原
こんにちは!農村16きっぷです🌱 8月23日に、江府町柿原集落で草取り・水路清掃のボランティアを行いました。 この日は良く晴れていて暑かったですが、日陰での作業が多かったので無事に作業を終えることができました。また、こまめに休憩を取りながら作業を進めました🧊 作業では、集落の方と数か所に分かれて水路周りの草を集めました。 水路に草や土が詰まっている場所があり、水が流れるようにきれいに取り除きました。 途中で蛇や蝉もいて、自然を感じることができました🐍 この集落では、イノシシや鹿の被害もあるそうです。イノシシが土を掘り起こした場所もありました。 作業は午前中で終わり、集落の方の家でシャワーを浴びさせて頂き、集落の方とお昼ご飯を頂きました。 集落の方とたくさんお話をして、楽しく交流することができました☺️ 柿原集落の皆さん、ありがとうございました!


20260822考え地蔵祭り@智頭町五月田
こんにちは!農村16きっぷです! 今回は智頭町五月田で考え地蔵祭りのお手伝いをしました。 具体的には、屋台で売る食品の準備や会場の設営・整備、お祭り本番中の来場者誘導などを、二手に分かれて行いました。この日は前日までの大雨の影響に加え、午後からも雨が降る予報となっていたため、空模様を気にしながら作業を進めました。 地域のご婦人方とともに差し入れ用におにぎり🍙を大量に作ったり、屋台で販売する焼き鳥や枝豆などの下処理を行ったりしました。おにぎり🍙の味付けをする際には何度も味見(つまみ食い?)をして味を確認。気温が高く作業量も多かったため、塩分量には気を配りました。 お祭りが始まる際には、受付を担当しました。考え地蔵祭りでは、願いを込めてキャンドルに火を灯す「献火」が行われます。そのキャンドルを手渡す際に子どもたちがお願い事を書いた紙を貼り付けるのですが、「夏休みがもっと長くなりますよう」「おじいちゃんの足がよくなりますように」など、様々なお願い事が描かれていて、とても微笑ましかったです。 心配していた天気も回復し、空は晴れ渡りました。献火から始ま


20260614草刈り@伯耆町福永
こんにちは!農村16きっぷです! 今回は伯耆町福永で草刈りを行いました!菖蒲園に生えている雑草を抜きました。 とても暑くてなかなか進みませんでしたが無事に終わらせることができました。 お昼ご飯はスープカレーを作りました。集落の方の要望でしゃばしゃばカレーにしてみたのですがみんなに評判だったのでおいしかったです。午後には草集めも終わって菖蒲園に水をいれました。とても大変だったけどたのしかったです。 福永集落のみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。


2026年6月27日 水路清掃@三朝町湯谷
こんにちは、農村16きっぷです! 今回は三朝町湯谷で、水路清掃を行いました。草刈りをするチームと水路清掃をするチームの二つに分かれて行い、両方ともしっかり作業をやり遂げることができました。 水路清掃が終わってから時間があったので、放置されたトタン・釘・木材を分解して仕分けしました。二枚目の写真では、木材を乾燥させるためにワイヤーメッシュ柵に掛け終わった様子ですが、かなり水分を吸って重くなっていて一番大変な作業で、体力が試されました... 三朝町湯谷の皆さん、ありがとうございました!またよろしくお願いします!


2026年7月20日 かかし作り@南部町清水川
こんにちは、農村16きっぷです。 南部町清水川でのかかし作りについて報告します。 かかしといっても、骨組みはどう作ればよいのか、大きさはどれくらいにすればよいのか等初めての試みだったため、試行錯誤の連続でした(^-^; )。 始めに、集落のそばにある竹林へ、骨組みとなる竹を伐採しに 向かいました。 竹を伐採後、公民館まで持って帰り、のこぎりで竹をカットし、 ネジとひもで固定してかかしの骨組みを完成させました。 骨組み完成後、骨組みに服を着せ、手ぬぐい等に藁を詰め て顔を作り、集まったメンバーそれぞれが思い思いの顔を 描き、骨組みに固定してかかしを完成させました(^. ^)。 それぞれの個性が詰まった、世界に1つだけのかかしを作り上げることができ、とても楽しかったです! かかしたちにはしっかりと鳥たちを見張ってもらい、田んぼが荒らされないように守ってもらいたいです! 作業後は民泊にお邪魔して昼食を頂きました! (^o ^) 手作りのおにぎりにきゅうりの漬物に煮卵等をごち


2026年7月11日 水路清掃@八頭郡若桜町柿原集落
こんにちは、農村16きっぷです。 八頭郡若桜町柿原集落でのボランティアについて報告します。 この日は耕作放棄地となった土地を田んぼとして再利用するため、近くに設備さてている水路の清掃を行いました。 何年も使われていなかった水路は、土や植物の根に埋まっていたため、掘り出し作業が主な活動でした。 当日は晴れで気温も高かったため、各々休憩を適宜取りつつ 作業を進めました。 すぐ近くに川が流れていたので、休憩時間中に川へも向かいました。 水路が開通すれば、川から水を引くことで水を確保できるようになるとのことでした。 作業は熱中症対策のため、午前中で終了し、その後集落の方々とお弁当を頂きました。 今回は「人力でどれくらい水路を掘り出すことができるか、とにかくやってみよう」という挑戦も兼ねた活動でしたが、集まった方々の努力も実り、予想していたよりも多くの土砂を撤去することができました。 今後も耕作放棄地の再利用のための周辺環境の整備について検討し、計画を立てていきたいとのことでした。...






















